早稻田街區熱鬧沸騰的兩天! 「早稻田祭2026」舉辦 早稻田大學的年度盛事「早稻田祭2026」將於2026年11月7日(六)・8日(日)的兩天,主要在早稻田校區、戶山校區舉行。於學校的授課行事曆中,這兩天也被設定為「早稻田祭」全校停課日。 今年的主題是:「把這束燈火獻給『你』。」 期盼打造祭典的學生們的認真與熱情,能成為點亮來訪者心中的一束火光。這樣的心意蘊藏其中。 當天,校園內將有學生團體帶來的舞台企劃與展示、表演、談話節目、現場演出等各式活動。 2026年預計在早稻田アリーナ舉辦由Kvi Baba、平井 大、eill、CANDY TUNE等人登台的演出企劃,此外,在早稻田校區也規畫了邀請木村柾哉(INI)、砂田將宏、莉子、都 等人參與的談話節目。※部分企劃為售票制。 不僅校園之內,與周邊地區攜手共同熱鬧起來也是早稻田祭的魅力之一。主辦團隊也向在地表達感謝之意,並表示將致力於打造讓社區居民也能盡情享受的學園祭。 早稻田祭 一年一度、洋溢著學生能量的早稻田盛典。不妨配合秋日造訪早稻田、神樂坂周邊的行程,一起前來走走吧。 ※各企劃之舉辦地點、時間與參加方式可能不同。 ※部分活動需事前報名・購買付費門票。 ※最新資訊請留意「早稻田祭2026」官方網站與官方SNS。 ▼大學祭集章活動也同步實施中!
由兒玉館長主講的連續講座:談演劇博物館的一百年 第2回「演劇博物館的基礎奠定~以坪內逍遙的最晚年為中心~」 演劇博物館將於2028年迎來開館100週年。 本館為紀念坪內逍遙的古稀(70歲),以及他傾注半生完成的《莎士比亞全集》全40卷之翻譯,在各界有志人士的協贊下成立。自此以來,不僅在日本國內,也從世界各地蒐集了逾100萬件與戲劇與影像相關的珍貴資料,並透過展覽、出版與數位典藏向全世界公開。 在長達百年的進程中,與各界戲劇人與文化人產生了各種相遇,亦與戲劇界與影像世界的動向保持密切關聯。作為百週年紀念活動的一環,將由館長舉辦連續講座,把演劇博物館多元的一世紀歷程劃分為若干時期,並結合各期戲劇與影像的潮流,介紹具特色的館藏資料。 第2回延續第1回,講述演劇博物館開館之後的故事。建物在眾多捐贈者的支持下完工後,關於其維持經營、展示資料的蒐集、後援組織的編成等,作為奠定演劇博物館基礎的各項施策相繼被研擬。 將以坪內逍遙的最晚年為中心,談論這些動向。 講師 兒玉龍一(早稻田大學演劇博物館館長) 兵庫縣出生。早稻田大學文學學術院教授。早稻田大學演劇博物館館長。歌舞伎學會會長。專長為歌舞伎研究與評論。於《朝日新聞》等撰寫歌舞伎評論。亦曾擔任電影《國寶》的原作監修,致力於推廣戲劇的魅力。 報名請點此 https://my.waseda.jp/application/noauth/application-detail-noauth?param=CrP1rtTb2SzQvGtIG72Ekg&subsessionWindowId= ※本活動將為記錄與宣傳之用進行攝影。 敬請預先見諒。
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
細川家歷代當主齊聚一堂! 在永青文庫舉辦肖像畫展 永青文庫自近世細川家初代・細川藤孝(幽齋)至第15代護成,歷代當主的肖像畫一代不缺地保存至今。 此外,若將正室與子女,以及中世細川家的當主等計入,件數超過100件。 本次展覽亦加入近年新製作的第16代護立(永青文庫設立者)等的肖像,將歷代當主的肖像畫一並呈現。 不只肖像畫! 展覽同時介紹與各人物相關的美術工藝品。 - 歷代當主的肖像畫 - 正室與子女的肖像畫 - 中世細川家當主們的肖像畫 - 象徵各人物的美術工藝品 從「臉」看見歷史 「這個人生活在什麼樣的時代呢?」 「又是怎樣的性格呢?」 帶著這樣的想像去觀賞,或許能更容易理解細川家的歷史。 交通資訊 《公車》自JR目白站(「目白駅前」站牌)・副都心線雜司谷站 出口3(「鬼子母神前」站牌),搭乘都營巴士「白61 新宿站西口」方向,於「目白台三丁目」下車步行5分鐘 《都電》自都電荒川線早稻田站步行10分鐘 《地鐵》自有樂町線江戶川橋站(出口1a)步行15分鐘/東西線早稻田站(出口3a)步行15分鐘 《DOCOMO Bike Share》E2-14. 永青文庫 關於永青文庫 永青文庫建於治理肥後熊本藩54萬石的細川家下屋敷遺址上,亦以東京唯一的大名家美術館而聞名。由第16代當主・細川護立於昭和25(1950)年設立,館藏包含大名細川家傳承的武具、茶道具、書畫,以及護立所收藏的近代日本畫與中國古美術等。每年數次更換主題舉辦展覽。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
夏日欣賞漆的閃耀。 永青文庫舉辦「漆、きらり」 自古以來,「漆」在日本與亞洲的生活中廣泛運用。被用於器物、盒子、茶道具、樂器等多種物件,並因國家與時代不同而誕生出多彩的技法。 有哪些技法? 在外觀與製作方式上各不相同。可藉由各自不同的光澤與質感,體會漆藝的深邃。 - 螺鈿(らでん) 以嵌入貝殼來表現紋樣的技法 - 彫漆(ちょうしつ) 多層塗漆後,在表面雕刻出紋樣的技法 - 鎗金(そうきん) 在漆面刻出線與點,並將金箔等擦入的技法 - 蒔絵(まきえ) 在漆上撒上金粉、銀粉或色粉來表現紋樣的、日本獨自發展的技法 永青文庫獨有的典藏 除大名道具、茶道具、樂器外,亦收藏了在中國、朝鮮半島、琉球、東南亞製作的作品。可對照欣賞各地表現的差異。 重要文化財指定後首次公開 本次的注目作品為於2023年被指定為重要文化財的「楼閣人物螺鈿稜花形食籠」。 在永青文庫將是重要文化財指定後的首次公開。 細膩的螺鈿裝飾與隨光線變化的表情等,只有親見實物才能感受的魅力,敬請關注。 交通資訊 《公車》自JR目白站(「目白駅前」公車站)與副都心線雜司谷站 出口3(「鬼子母神前」公車站),搭乘都營巴士「白61 新宿駅西口」,於「目白台三丁目」下車步行5分鐘 《都電》自都電荒川線早稻田站步行10分鐘 《地鐵》自有樂町線江戶川橋站(出口1a)步行15分鐘/自東西線早稻田站(出口3a)步行15分鐘 《Docomo・Bike Share》E2-14. 永青文庫 關於永青文庫 建於統治肥後熊本藩54萬石的細川家下屋敷舊址,亦以東京唯一的大名家美術館聞名。由第16代當主・細川護立於昭和25(1950)年創立,典藏有大名細川家相傳的武具、茶道具、書畫,以及護立所蒐集的近代日本畫與中國古美術等。每年數次更換主題舉辦展覽。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
修復完成的文化資產首次公開。 本次展覽將在修復完成後,首次公開展示由群眾募資支持而修復的文化資產。 文化資產在修復中被傳承至未來 古文書與繪畫隨著時間流逝,紙張與顏料可能受損或破裂。 因此,為了將文化資產留給未來,專家進行的修復與保存不可或缺。 永青文庫於2021年與2023年以「文化財修理專案」進行群眾募資,推動館藏修復。 本次展覽將介紹在該支援下完成修復的作品。不僅能欣賞作品本身,也能從「如何守護文化資產並傳承給下一代」的角度來觀展。 注目展出 - 重要文化財 「細川家文書」 - 重要文化財 松岡映丘 「室君」 - 透過群眾募資修復的作品,修復後首次公開 亦有紀念細川護立出洋100年的特別展 2027年為永青文庫創辦人・細川護立出洋滿100年。 為此將特別展出與出洋相關的資料。 對於了解永青文庫的成立脈絡亦將是頗具看點的展出。 交通資訊 《巴士》自JR目白站(「目白駅前」公車站)・副都心線雜司谷站 出口3(「鬼子母神前」公車站),搭乘都營巴士「白61 新宿駅西口」,於「目白台三丁目」下車,步行5分鐘 《路面電車》自都電荒川線早稻田站步行10分鐘 《地鐵》自有樂町線江戶川橋站(出口1a)步行15分鐘/自東西線早稻田站(出口3a)步行15分鐘 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 關於永青文庫 位於統治肥後熊本藩54萬石的細川家下屋敷遺址上,也以東京唯一的大名家美術館而聞名。由第16代當主・細川護立於昭和25(1950)年創立,收藏有大名細川家傳承的武具、茶道具、書畫,以及護立所蒐集的近代日本畫與中國古美術等。每年數次更換主題舉辦展覽。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
國寶「細川鏡」也登場! 本次展覽將介紹永青文庫創立者・細川護立所蒐集的古代中國與東方美術品。金屬器、陶瓷、伊斯蘭陶器、磁磚等,多采多姿的作品齊聚一堂。 細川家第16代的細川護立自幼親近漢籍,對中國文化抱有濃厚的興趣。 自1926年起周遊歐洲之際,他購得包括後來被指定為國寶的「金彩鳥獸雲文銅盤」在內的金屬器與陶瓷。以此為契機,他正式展開中國美術的收藏。 其關注進一步擴及東方美術,亦蒐集了伊斯蘭陶器與磁磚等。 本展看點 -以「細川鏡」之名廣為人知的國寶「金銀錯狩獵文鏡」 - 古代中國的金屬器 - 陶瓷器 - 伊斯蘭陶器 - 東方的磁磚 - 細川護立於海外蒐集的美術品 比較欣賞世界的美術 一邊比較觀賞,一邊思考「描繪了哪些紋樣?」「為了什麼而製作?」便能看見各地文化與美學的差異。 交通指南 《公車》自JR目白站(「目白駅前」站牌)・副都心線雜司谷站 3號出口(「鬼子母神前」站牌),搭乘都營巴士「白61 新宿站西口」方向,於「目白台三丁目」下車步行5分鐘 《都電》自都電荒川線早稻田站步行10分鐘 《地鐵》自有樂町線江戶川橋站(出口1a)步行15分鐘/自東西線早稻田站(出口3a)步行15分鐘 《DOCOMO・Bike Share》E2-14. 永青文庫 關於永青文庫 建於治理肥後熊本藩54萬石之細川家下屋敷遺址上,亦以東京唯一的大名家美術館聞名。由第16代當主・細川護立於昭和25(1950)年創立,典藏包括大名細川家相傳的武具、茶道具、書畫,以及護立所蒐集的近代日本畫與中國古美術等。每年數次更換主題舉辦展覽。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
狂言は、室町時代より続く喜劇的な要素を持った芸能です。登場人物は庶民的なキャラクターが多く、中世の人々の日常を題材とし、笑いを通して人間の本質を大らかに、また鋭く描写します。神秘的な世界を描く能の合間に、能舞台で演じられますが、大がかりな舞台装置は用いず、台詞としぐさによって物語を進行させます。台詞は古典的な日本語ですが、シンプルな言葉と誇張された動作で、分かりやすくユーモラスな表現が特徴です。 細川家は初代幽斎(ゆうさい)の頃より能楽を愛好したため、永青文庫には能や狂言の道具が多く伝えられています。狂言に関してだけでも装束は約100件、面(おもて)は30面あまりを数えます。 素襖(すおう)や肩衣(かたぎぬ)、半袴(はんばかま)などの狂言装束は、麻地に染模様が特徴で、素朴ななかにもインパクトがあり、楽しいデザインが多く見られます。また狂言面は、誇張した表情の滑稽味あふれるものや、動物などの親しみやすいものが用いられます。そうした装束や面は狂言の魅力を引き立てる重要な要素です。 本展では、永青文庫の所蔵品から、狂言の魅力を分かりやすくご紹介します。狂言ならではのデザインや楽しさにふれて頂ければ幸いです 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
2026年4月で熊本地震から10年を迎えます。加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家のあとを受け熊本に入国した細川家が約240年にわたり居城とした名城です。永青文庫が所蔵する歴史資料のなかには、大国を任された初代藩主・細川忠利の率直な想いや、城の象徴である天守の機能のほか、被災を繰り返しながらも修復につとめた過程などが克明に記録されています。 本展では熊本のさらなる復興を祈念し、2025年に重要文化財に追加指定されたばかりの「細川家文書」やゆかりの美術工芸品をとおして、細川家の視点から熊本城の歴史をたどります。また、クラウドファンディング「文化財修理プロジェクト第2弾」のご支援をもとに修理した初代藩主・忠利と二代藩主・光尚の甲冑を、修理後初めてお披露目いたします。 築城から400年の時を超え、今も力強く歩み続ける熊本城。最新の復旧状況とあわせ、名城の「いま」と「むかし」をご覧ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
【早春展】アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 2019年1月~4月に開催しご好評いただいた「石からうまれた仏たち」展。永青文庫の東洋彫刻コレクションを一挙公開した同展が、一部内容を変更して帰ってきます。 当館の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めました。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションに加えています。とりわけ北魏から唐時代におよぶ中国彫刻は、近代日本においていち早く中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉(はやさきこうきち、1874~1956)の旧蔵品が大半を占め、各時代の特徴を表した重要な像が多く含まれます。 本展では「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいぞう)」や「如来坐像(にょらいざぞう)」(いずれも重要文化財)をはじめとする中国彫刻のほか、多種多様なインド彫刻を7年ぶりに公開します。 掲載画像(上から掲載順に) 1 重要文化財「菩薩半跏思惟像」中国 北魏時代(6世紀前半) 永青文庫蔵 2 重要文化財「如来坐像」中国 唐時代(8世紀前半) 永青文庫蔵 3 「道教三尊像」中国 北魏時代 永平年間(508~511年) 永青文庫蔵 開催概要 展覧会名:アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 会期:2026年1月17日(土)-3月29日(日) 会場:永青文庫 住所:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00〜16:30(最終入館時間 16:00) ※状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。 ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時はお待ちいただく場合がございます。 休館日:月曜日(ただし2/23は開館し、2/24は休館) 入館料: 一般1000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 TEL:03-3941-0850 URL:永青文庫 公式サイト https://www.eiseibunko.com/ SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko 主催:永青文庫 特別協力:熊本県立美術館、ホテル椿山荘東京 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の屋敷跡に建つ「永青文庫」は、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
日本と中国の長きにわたる友好交流の歴史を紐解く 日中友好会館は日中両国政府の合意に基づき、1983年に設立された公益法人です。日中の民間交流のためのプラットフォームとして、相互理解と友好関係を促進する活動を積極的に行っています。中でも中国の政府機関や民間の友好団体との交流が現在まで連綿と続いており、その時代の貴重な名品・逸品が大切に保管されてきました。 日中友好会館美術館での展示は6年ぶり。本展では、弊財団で所蔵する中国画や書道作品等を「近代中国書画の発展」「中国近代絵画の発展」「民間芸術のいろいろ」「最近の収蔵品」の四つに分けてご紹介します。 多彩な中国の伝統芸術の魅力をご堪能ください。 第一章「近代中国書画の発展」 かつて、お茶やお酒のお供として文人の床の間に飾られ、鑑賞するのが一般的だった中国書画。その楽しみ方に光をあて、弊財団所蔵の近代中国書画を展示。 啓功「登北海 閲古楼観二希堂帖石二首」 劉炳森「張継詩 楓橋夜泊」 沙孟海「急就篇」etc… 第二章「中国近代絵画の発展」 中国の絵画史はヨーロッパの影響を受けて、近代には写実主義へと転換していきます。中国の美しい自然や風景、目に映る様々な事物を描いた名品の数々を展示。 楊力舟「錦繍萬里 豪情永勝」 潘公凱「秋 たけなわ」 呉作人「奮迅」etc… 第三章「民間芸術のいろいろ」 漆画などの高度な技術で制作された工芸作品や人々の日常生活を描いた絵画など、中国の人々に愛されてきた様々な民間芸術も合わせて展示。 喬十光「江南小景」 怡綜「湖畔」 鄭子愷「人民の西湖」etc… 第四章「最近の収蔵品」 日中友好の交流拠点である日中友好会館の近年の収蔵品の中から、選りすぐりの作品を展示。 黄菊「梅花・蘭・竹・菊」 張華慶「亀雖寿」 関山月「梅花」 励国儀「深窓の麗人」 孫其峰「澄観」 楚図南「咏幽蘭」 費新我「点線居 湖上」etc… 主催団体のご紹介 日中友好会館は、文化・芸術交流をはじめ、青少年交流、留学生寮や語学学校の運営などの事業を展開する日中両国の民間交流の拠点です。その日中友好会館の文化活動の一環として1988年に開館した日中友好会館美術館は、中国の伝統工芸や書画、現代アートなどオリジナリティのある企画展を定期的に開催しています。 本展の後援団体 外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、文京区教育委員会、中国文化センター、日中友好議員連盟、日本国際貿易促進協会、(公社)日本中国友好協会、(一財)日本中国文化交流協会、(一社)日中協会、(一財)日中経済協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、国際交流基金
年の瀬 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「大河ドラマ「べらぼう」で注目の江戸文化。小唄の世界を話に仕立て、セリフを交えて歌います。飲食付いての三味線ライブ。お茶もよしお酒もよし。飲んだり食べたりしゃべったり。クリスマスの狂騒を終えて年越しを控える土曜です。終演後もゆっくり飲んでって。僕もいるんで。ご予約まってます」 日時:12月27日(土) 開場 15:00 / 開演 15:30 休憩入れつつ17:00前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://yasumimiyazawa.com/live.html 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 ギャラリートーク 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 の開催に合わせて、ギャラリートークが行われます。 開催期間:令和7年12月21日(日)、令和8年1月10日(土)、2月15日(日)、3月14日(土)、4月11日(土)※ 開催時間:14時~14時20分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室(※4月11日(土)のみ2階資料展示室) 【関連イベント】 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三の情報は こちら
香港のレトロ建築「唐樓」をめぐる旅——東京でトークイベントと写真展が開催 ■香港のレトロ建築「唐樓」をめぐる旅——東京でトークイベントと写真展が開催 香港を舞台にした映画でしばしば映り込む、外壁に洗濯物が揺れ、商店と住居が積層する建築——唐樓(Tong Lau)。香港の市街地を特徴づける存在でありながら、日常的に暮らす人々にとっては景色に溶け込み、意識されることは少ない。スクリーンを通した印象を脱ぎ捨てたとき、その建物はどのような歴史を抱え、どんな美学を宿しているのでしょうか。 この問いを手がかりにしたイベント「唐樓(トンラウ)物語:香港レトロ建築を探る」が、2025年12月20日よりVictoria 1842で開催。初日は講演形式のトークイベント「PART 1」、翌日からは写真展「PART 2」がスタートし、香港の街並みを形づくった建築文化に多角的に触れられる内容となっています。 ■PART 1:歴史・現存例・湾仔に残る日本人の足跡 12月20日のトークでは、香港の唐樓研究で知られる陳国豪氏が登壇する。テーマは大きく三つに分類されます。 会場で参加は満席、配信参加チケット販売中 【配信参加のご案内】 ・オンラインチケットを購入の際、ツイキャス登録/ログインが必要。 ・参加費:1100円(税込み) + システム使用料160円 ・申し込みはこちら テーマ1 唐樓の誕生から変遷まで 植民地期の都市拡張や住宅政策とともに発展した唐樓の歴史的背景を、建築形式の変化と合わせて解説。 テーマ2 現存する唐樓の例 保存地区や再利用されている建物など、今日も街に残る唐樓を具体例として紹介。 テーマ3 戦前の湾仔に暮らした日本人コミュニティ 香港島・湾仔に残る歴史資料を手がかりに、唐樓が生活空間として受け入れてきた多民族の痕跡をひもといていく。 陳氏は当時の写真資料や自身の著作を持参し、参加者と共に“建築の物語”を読み解きます。参加申し込みは11月30日11時より受付開始予定です。 ■PART 2:写真展「香港唐樓の過去と現在」——四つの視点で見る建築の美 翌21日からは、同会場および併設書店で写真展「香港唐樓の過去と現在」が開始。展示は四部構成で、来訪者に唐樓の造形と時間軸を提示します。 第1部:唐樓の歴史的概観 香港の発展と共に姿を変えてきた唐樓の四時代を振り返り、都市形成との関わりを整理。 第2部:装飾藝術と新古典主義 外観に見られる意匠や装飾を切り口に、異なる様式が建物に共存する様を紹介。 第3部:レンガと光の交差 壁面の質感、窓の開口部、日差しの入り方など、唐樓特有の光影が立体的に捉える。 第4部:轉角樓——角地建築の魅力 湾曲したファサードや斜めの街路に沿う建物に焦点を当て、都市動線との調和を提示。 展示を通して、唐樓は“古い集合住宅”という単一のイメージから離れ、街そのものを語る文化的アーカイブとして立ち上がる。 ■見過ごされてきた建築に、もう一度光を当てる 唐樓は、単に映画の背景ではない。密集した都市の暮らしを支え、経済活動の土台となり、多民族の記憶を包み込んできた生活の器です。高度経済化に押し流される一方で、近年では保存と再利用、文化資源としての再評価が進みます。 今回のイベントは、建築史・都市文化・コミュニティの歩みを重ね合わせながら、香港の街を理解する新しい視座を提示します。東京の会場で、過去と現在の唐樓に出会える貴重な機会となるでしょう。 講師・著者紹介: 陳国豪(レオ・チャン)/尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage(香港ヘリテージ) 陳国豪は、香港城市大学文化及び文学管理学科を卒業。現在は香港の文化・建築保存研究家、作家、写真家として、香港の旧市街や歴史的建築物(唐樓や古民家など)の記録に取り組んでいる。2018年に「尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage」(香港ヘリテージ)ウェブページを設立し、文字と映像を通じてレトロ建築の保存意識を高める。研究成果を書籍にまとめ、2019年から2025年にかけて『尋蹤覓蹟:香港古宅故事』『尋蹤覓蹟:香港唐樓故事』(《香港ヘリテージ:香港唐樓物語》1&2、仮訳)など多数の著作を出版しました。 出版活動に加えて、「尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage」はテーマ別講座、ガイドツアー、展覧会などを通じて、地域の歴史的建築物に対する一般市民の理解と関心を高める活動を展開している。 共同主催: Victoria 1842,尋蹤覓蹟
早稲田大学演劇博物館開館100周年応援イベント 素浄瑠璃公演「嫗山姥」廓噺の段 演劇博物館は2028年に開館100周年を迎えます。このたび株式会社コテンゴテン主催による、演劇博物館開館100周年応援イベントと題した素浄瑠璃・寄付公演が行われます。 一般席は完売しておりますのでご留意ください。 ■ 演目紹介 『嫗山姥』は正徳2年(1712)に竹本座で上演された近松門左衛門作の時代物。源頼光と四天王、坂田金時の出生譚を描く全五段の大作です。今回上演されるのは二段目切「兼冬館(かねふゆやかた)」で、通称「廊話(ろうばなし)の段」。 紙衣姿の文売りとして登場する八重桐は、実は武家の妻。身分を隠し市井に潜む「やつし」の芸を背景に、夫・坂田蔵人時行(源七に身を変えて三味線を弾く)との再会へと導かれます。廊で起きた遊女たちの争いを語り続ける“しゃべり”の妙と、歌舞伎と浄瑠璃が交錯する場面が聴きどころです。 しかし、時行が潜伏していた理由の敵討ちはすでに果たされており、彼は自害。魂は八重桐の胎内へ宿り、生まれ変わりを示唆する壮大な結末へ。細密な描写から超越的な展開まで、義太夫節の語りの魅力を存分に味わえる演目です。 ■ 演者紹介 豊竹若太夫(とよたけ・わかだゆう) 1967年三代竹本春子太夫に入門。祖父・十代豊竹若太夫(人間国宝)の幼名を継ぎ、豊竹英太夫と名乗る。後に四代竹本越路太夫(人間国宝)の門下となり、祖父の血筋と師匠の芸を受け継ぎながら、早くから将来を嘱望される存在となった。八代目綱太夫・三代目春子太夫ら異なる系統の太夫からも稽古を受けた芸歴は、今日の文楽界において極めて貴重である。明治初期から続く名跡・豊竹呂太夫を襲名後、自らの芸と立ち位置を確立し、2024年4月、いよいよ十一代目豊竹若太夫を襲名。竹本義太夫に次く大名跡であり、祖父の名でもある「若太夫」を五十七年ぶりに復活させたことは、芸の継承と新たな時代への決意を象徴するものである。 鶴澤清介(つるざわ・せいすけ) 1973年二代鶴澤道八に入門。翌年、鶴澤清介と名乗り朝日座で初舞台を踏む。剛柔を兼ね備え、古典から新作まで幅広い芸域で作品の魅力を造形してきた。2012年には三谷幸喜作の新作文楽『其礼成心中』の作曲を手がけ、今年は十三年ぶりとなる三谷作品『人形きらい』に取り組み、その手腕を改めて示した。また、近年ではYouTubeでの発言にも取り組み、舞台裏や三味線の魅力を広く伝えている。こうした意欲約な取り組みは文楽の創作面を支える存在としても注目されている。演奏後の座談会では、精妙にして酒脱、どこまでも続くかと思わせる話術で聴衆を魅了し、文楽三味線の奥深さを語る稀有な語り部としても貴車な存在である。 ■ 申し込み 本イベントは、記録・広報のため撮影をいたします。あらかじめご了承くださいますようお願いします。 ・【残席少】早大生(40席) 参加費:無料 ※定員を超えた場合抽選 申し込み:11月10日(月)10:00~12月8日(月)12:00 結果発表:12月12日(金) こちら から ・【完売】一般席(160席) ■ 開催概要 日時:2025年12月19日(金)18:00~19:45予定(開場17:30) 会場:小野記念講堂 出演:豊竹若太夫(浄瑠璃)、鶴澤清介(三味線)、鶴澤清允(ツレ) 聞き手:児玉竜一(早稲田大学演劇博物館長) 内容:素浄瑠璃『嫗山姥』より廓噺の段 座談会 主催:株式会社コテンゴテン 共催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
語り部定期講話会(字幕入り) 戦後80年を迎えた今年、戦争を体験した世代の高齢化は進み、いよいよ戦争体験者不在の時代が到来しつつあります。戦争体験の継承がますます重要な課題となる中で、彼らの体験を知る方法の一つに、証言映像があります。 当館は、戦傷病者やそのご家族、軍医や従軍看護婦などの医療関係者などを対象に、これまでに約200本の証言映像を収録してきました。証言映像は、体験の内容はもちろんのこと、それを語りかける表情に至るまで記録されているため、より実感をもって彼らの体験や思いに触れることができます。 本展では、10数名の証言映像や受傷の内容毎に再編集した総集編の映像上映に加え、映像を収録した証言者をパネルで紹介するほか、証言者から寄贈された資料を展示します。ぜひ生きた声を通して戦傷病者について知ってもらえればと思います。
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 漱石山房記念館では、これまで多くの方からの寄贈や夏目漱石記念施設整備基金の活用により 貴重な資料を収蔵することができました。 本展示では、そうした皆様の協力によって収集された漱石山房記念館の代表的な資料を紹介します。 記念館資料の核となる「松岡・半藤家資料」や、近年新たに収蔵された資料も加えながら、 夏目漱石と漱石山房の軌跡をたどります。 直筆の原稿や美しい初版本は、見る者を漱石が生きた時代にタイムスリップさせます。 漱石が妻に宛てた手紙からは、創作を支えた家族の姿を窺うことができます。 書や水彩画の作品は、文豪の意外な一面を伝えます。 漱石が亡くなるまでの9年間を過ごした漱石山房の地で、 ゆかりの資料を通じて漱石の生涯や作品世界を感じてください。 ※会期中、一部展示替えを行います。 【前期】12月13日(土)~2月15日(日) 【後期】2月17日(火)~4月19日(日) 開催期間:2025年12月13日~2026年4月19日 開催時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで) 会場:漱石山房記念館 2階企画展示室 休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日) 観覧料:一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※土日祝日、および冬期休業中、春期休業中は小中学生無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【関連イベント】 ギャラリートークの情報は こちら
世界のブックデザイン2024–25 「世界で最も美しい本2025コンクール」および、日本、ドイツ、カナダ、オランダ、中国、ポーランド、ポルトガルの各国コンクール受賞図書を展示 本展では、2025年2月にドイツのライプツィヒで開催された「世界で最も美しい本(BBDW)2025コンクール」受賞図書とともに、日本の「第58回造本装幀コンクール」をはじめ、ドイツ、カナダ、オランダ、中国、そして、ポーランドとポルトガルのコンクール受賞図書を、合わせて約180点展示、各国のブックデザインおよび造本技術の潮流を紹介します。 会場では、展示される図書をすべてお手にとってご覧いただけます。 ※ 発行部数が少ない等の理由で入手困難な本があるため、受賞作品すべての展示ではありません。 休館日 毎週月曜日( ただし1月12日、2月23日は開館)、12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)、1月13日(火)、2月24日(火) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 後援 カナダ大使館、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA) 協力 ゲーテ・インスティトゥート東京、一般社団法人日本印刷産業連合会、一般社団法人日本書籍出版協会、中国近現代新聞出版博物館、Stiftung Buchkunst、De Best Verzorgde Boeken、PTWK – Polskie Towarzystwo Wydawców Ksiazek、DGLAB – General Directorate for Books,Archives And Libraries
【富岡コレクション展】壺のツボ 早稲田大学會津八一記念博物館の富岡コレクションは、日本重化学工業株式会社の初代社長である富岡重憲氏(1896~1979)が永年に渡って蒐集された作品を中心としており、その総数は約900件に上ります。コレクションの対象は東洋の陶磁器や近世書画を中心に、茶道具や書・絵画、仏教美術資料、考古資料など多岐にわたり、その中には国指定重要文化財である埴輪女子像や、重要美術品に指定される日本の書・絵画・彫刻・中国陶磁なども含まれています。 これまで、富岡展示室では日本・中国・朝鮮半島の陶磁器を数多く紹介してきましたが、富岡コレクションにはそれ以外の地域で生産された壺も含まれています。本展では地域や時代を異にする壺を展示し、壺を鑑賞するツボをお伝えします。 <開催概要> 会期:2025年12月8日(月)〜2026年1月31日(土) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室 入館料:無料
夏目漱石は、明治29(1896)年4月に第五高等学校の英語教師として赴任し、 明治33(1900)年7月までの4年あまりを熊本で過ごしました。 熊本地震からの復興等に対するご支援への感謝の気持ちをお伝えするため、 「竹あかり」を漱石山房記念館で展示します。 【開催期間】2025年12月3日~2025年12月26日 【開催時間】16時30分~20時 (※館内の入館は17時30分まで/※休館日も点灯) 【会場】漱石山房記念館 前庭 【主催】熊本県 【共催】新宿区 【協力】漱石山房記念館 【お問い合わせ】 漱石山房記念館 TEL03-3205-0209、FAX03-3205-0211 熊本県知事公室広報課 TEL 096-333-2027、FAX 096-386-2040
「笑いの方法―明治の文体と『吾輩は猫である』」 『吾輩は猫である』発表から120年。『吾輩は猫である』の関連資料及びその作品世界を紹介する「《特別展》発表120年記念『吾輩ハ猫デアル』」の関連イベントとして特別展記念講演会が行われます。 講演会では、夏目漱石の文学を中心に、メディアと読者の関係や、戦前期の日本語圏における文学活動、異文化体験と文体について研究されている講師に明治の文体と『吾輩は猫である』についておはなしいただきます。 講師:北川扶生子(関西学院大学教授) 日時:11月22日(土)14時~16時 場所:漱石山房記念館 地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 料金:1,000円(展示観覧料含む) 申込締切:10月27日(月)(必着) 申し込み方法:①か②のどちらかで ①WEB申し込み https://p-gakushu.jp/regasu-shinjuku/ ②往復はがき 往信面(表) 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 漱石山房記念館 往信面(裏) イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号 返信面(表) お客様の住所、氏名 ※はがき1通で1名のみ
美濃のキリシタン 秘められた祈りの証し 日本のキリスト教は、宣教師フランシスコ・ザビエルによって信仰の種が蒔かれたことを端緒とします。美濃地方においては織田信長やその子・信忠などの為政者の庇護下に広くさかえ、その当時、各地に多くの信者-キリシタン-が生まれました。間もなく突入した禁教の時代からは、全国的に徹底した監視・摘発が行われるようになり、特に寛文年間(1661-1673)の「濃尾崩れ」と呼ばれる大検挙は一帯の地域を大きく揺るがすものでした。 しかし、こうした状況下でも可児・加茂地域をはじめとした美濃にも少なからず信者が存在し、確かな祈りの灯を守り伝えていたことは、今も各地に伝わるさまざまな資料や伝承によって知ることができます。 元治2(1865)年、長崎・浦上村の潜伏キリシタンが大浦天主堂の神父に信仰を表明したという「信徒発見」から今年で160年。日本キリスト教史上で奇跡とされるこの出来事を契機としたキリシタンの国際的な問題には、早稲田大学の創設者・大隈重信(1838-1922)が深く関わったことでも知られています。 この展覧会ではキリスト教伝来から明治期までの展開をたどりながら、残されたさまざまな”証し”を手掛かりとして、美濃に息づく多様な信仰のかたちを紐解いていきます。地域のキリシタンの歴史を深く見つめ、祈りを捧げた人々の姿とその思いについて考えるきっかけになれば幸いです。 <開催概要> 会期:2025年11月21日(金)~12月21日(日) 時間:10:00~17:00 休館日:水曜日 会場:早稲田大学歴史館(早稲田キャンパス1号館1階)企画展示室 入館料:無料
第10回 エンパク青空市 演劇博物館で日頃収集している演劇・映像関連資料の中から、重複分を無料で頒布します。学生、一般の方どなたでもご参加いただけます。ぜひ足をお運びください。 日時:2025年11月19日(水) 11:00-15:00 ※当日は休館日となります。 会場:早稲田大学演劇博物館前 ※お一人様10点まで ※お持ち帰りのための袋は各自ご用意ください ※資料がなくなり次第終了させていただきます ※雨天の場合、中止の可能性あり
Cookie🍪 與隱私
本網站使用 Cookie 與 Google Tag Manager 來分析使用情況並提升服務。您可選擇允許或拒絕非必要的 Cookie。詳情請參閱 隱私權政策。