好不容易覺得暑氣總算緩和,卻又遇上豪雨的秋雨……雖然正值季節交替不太穩定的時節,但到了10月,想必能在夜風宜人的神樂坂盡情感受秋意。 本次將奉上滑稽噺〈近日息子〉等一席。請盡情享受唯有菊之丞師匠才能展現的精湛話藝! ・日期與時間 :2026年10月21日(週三) 18:30開場 19:00開演 ・會場 : 神樂坂 毘沙門天 善國寺書院(神楽坂5-36) JR飯田橋站 西口 步行7分/有樂町線飯田橋站 B3出口 步行5分 東西線神樂坂站 神樂坂口 步行7分 大江戶線 牛込神樂坂站 A3出口 步行6分 ・節目 : 落語 開場第一席 桃月庵ぼんぼり 落語 〈お楽しみ〉 古今亭菊之丞 -中場休息- 落語 〈近日息子〉 古今亭菊之丞 ・費用/票券 : 名額 80名(座布團・自由入座)先到先得 ※會場為寺院書院,採座布團席,可享受昔日寄席小屋的氛圍。 另備有少量椅子供無法席地而坐者使用,但數量有限,敬請見諒。 票價 2,500日圓(預約/預售) 2,800日圓(當日) <店鋪販售> 毘沙門煎餅福屋(毘沙門天善國寺對面)(週日・國定假日公休/數量有限) <電話/電子郵件> ・電話 : 03-6426-1728 【除週六、週日及國定假日 11:00~18:00】 (NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 窗口:日置) ・電子郵件 : ikimachi.geinou@gmail.com *請特別留意勿填錯申請收件地址。 請告知您的姓名、聯絡方式與希望張數。 費用將於當日會場報到處收取(限現金)。 ・主辦: NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 ・洽詢 : NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 事務局(担当:日置) TEL 03-6426-1728
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
神楽坂キムラヤのオリジナル商品「神楽坂えびぴー」、神楽坂 貞にて継続販売へ! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。 閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびぴー」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売決まりました。 受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。 製造元や、秘伝のレシピもそのまま。サクッと香ばしいえびの風味とピーナッツのコクが、変わらずに味わえます。 なお、原材料費の高騰や品質を保ちながら製造を続けていくため、販売価格は改定予定。予定価格は500円〜600円(税別)で、正式な発売日や価格の詳細は、決まり次第「神楽坂キムラヤ」「神楽坂 貞」の店頭およびSNS等で案内される予定です。情報を入手しだいに、こちらのページに掲載しますね! かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、再び味わえる日を楽しみに待ちたいですね。
観世九皐会10月定例会 2026年10月11日(日) 【第一部】12時半 解説:観世喜正 狂言『魚説法』野村萬 杜若 漁師を辞めて出家したばかりの僧が頼まれて説法を説くことになる。説法などできないので、色々な魚の名前を並べてそれらしく聞かせようとする。 能『杜若 恋之舞』弘田裕一 魚説法 三河国の八橋を訪れた旅僧の前に女性が現れ、伊勢物語に在原業平がこの地の杜若を見て詠んだ和歌を僧に教える。女性は僧を庵へ案内し、業平の初冠と二条后の唐衣を着すと、その正体を杜若の精と明かす。業平の歌によって草木である我が身までも成仏できたと語り、昔を懐かしんで舞を舞う。 【第二部】15時半 解説:観世喜正 仕舞『放生川』中所宜夫 仕舞『芭蕉 キリ』遠藤和久 仕舞『柏崎 道行』観世喜之 能『夜討曽我 大藤内』駒瀬直也 夜討曾我 源頼朝による富士の巻狩りに乗じ、曾我五郎時致は兄の十郎祐成と共に、父の仇である工藤祐経を討つ事を企てる。生きては帰れまいと故郷の母への形見を家来に持たせた兄弟は、その夜つ いに討ち入りを果たす。 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
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